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■不動産投資による「税法上」のメリットとは?

不動産経営による収益も「所得」になりますので、当然ですが課税対象になります。しかし、他の所得と比べて、不動産収益の所得には「税法上のメリット」が多くあることを知っておきましょう。 家賃収入の場合、収入額の合計から「固定資産税」、「都市計画税」、「管理費」、「修繕費」などを差し引いて、残った金額に課税されるのですが、差し引ける経費の中には「減価償却費」というものがあるんですね。 不動産も「消耗品」です。建築してから永遠にその価値が保証されているわけではありません。つまり、年数が経つごとに価値が下がっていくんですね。このように、「年数に応じて下がる価値分」を「減価償却費」と呼んでおり、これも経費の1つとして計算することが出来るのです。 しかし、減価償却費は「実際の出費」ではありません。たとえば、「今年は300万円分の減価償却費を経費として計上します」と言っても、あなたが実際に300万円を支払ったわけではありません。その300万円は、あくまでもあなたの不動産価値の減少によるものであり、実際の出費ではないんですね。 ということは、その分の「キャッシュフロー」が出来るわけです。「キャッシュフロー」とは「現金資産」のことであり、経費として認められつつも、その分を現金で支払う必要がないため、現金資産が結果的に残ることになるのです。 このキャッシュフローをどのように活用するかはあなたの自由ですが、不動産の取得時のローンが残っている場合は返済に充てても良いですし、また、新しい事業の資金として活用しても良いでしょう。 減価償却による税法上のメリットは、実際の金額的には何も変わりありませんが、キャッシュフローを作りやすいという点では大きなメリットがあります。したがって、不動産取得時には減価償却分をしっかりと計算して、流動性の高い現金資産の確保をしておきましょう!

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